はにわ狂想曲第2章

そうだ、京都に行こう

クソBotを作ろう! プロローグ編

最近、うちの大学でツイッターBotが流行っている。


クライアントを利用するよりも、プログラミング言語で一から作って見たら楽しいし自由度も高いのではないか、と思った。


そこで、不定期連載でツイッターBotプログラミングを触りだけ紹介していこう、と思う。多分。


プログラミング言語からのBot作成は敷居が高いように思われている。

しかし、最近はCよりも記述量が少なく、学習コストが低い言語もちらほら見えるようになった。(学習コストの高い低いは人の感覚によるが)


例えばpython3。python3でのHello!World!は


print('Hello World!')


このたった一行である。嘘と思うならpythonを自分のパソコンにインストールして、上のソースを打ち込んで起動してみよう。

ツイッターBotなんぞ、パッケージという必要なものを数個読み込めば最低限のものだと二十行もしないで作れる。サーバルちゃんBot(@freddi_bot:お金ないので現在止めてる)も識別器合わせて四十行程度である。


C、C++ツイッターBotをつくるとなれば(最近はいくつかライブラリは存在するものの)、ネットワーク関連がかなり絡んでくる。なので、知識がないと相当かなり面倒であるし、やってる途中で飽きる。どう面倒なのかは自分の目で確かめてほしい。



連載の予定としては


Twitterでの認証キー登録作業

・TwitterAPIを触ってみよう

・python3で実際に作ってみよう

Botを常設してみよう


を不定期に一個ずつ紹介していこうと思う。


今回はもう眠いのでここまで。



※ただし、この連載で得た知見を犯罪・迷惑行為に利用することはやめてほしいです